ダイリンの人

ダイリンフラワー|中野 美穂 Miho Nakano

スタッフ間は「あうん」の呼吸で。
故人の人柄をイメージしながらお仕立てします。

ダイリンフラワー設立の際、一人暮らしに憧れていた私は当時の求人にあった「寮付き」の言葉に惹かれて応募しました。

それまでに祭壇を目にした経験も数えるくらい、花のことは本当にゼロから学びました。
現在ダイリンフラワーは6人のスタッフとパートさんが数名。
ご葬儀は突然入ることも多いので、毎日朝礼でその日のスケジュールをスタッフ間で共有し、臨機応変にチームワークで乗りきっています。

私が担当することが多い生花は、棺に入れたり仏壇やお墓に供えたりと大切な役割を担うものなので、故人がどんな方だったのかイメージを膨らませながら祭壇とのバランスを見てお仕立てしていきます。

これからも残されたご家族に優しく寄り添うようなお花でご葬儀をサポートしていきたいです。