ご相談の流れ
生前のご相談からその後の諸手続きまでを含めた流れとなります。
初めてのご葬儀でもお客様が安心して行えるよう丁寧にサポートさせていただきます。
生前のご相談
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STEP 01
事前相談(無料)
ご葬儀のことを考え始めたら、まずはお電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
「葬儀ってどんな準備をしたらいいの?」「終活ってしたほうがいいの?」などご相談内容がはっきりしていなくても大丈夫です。世間話をする感覚でお気軽にご相談ください。※ご自宅等ご指定の場所へお伺いすることも可能です。
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STEP 02
内覧会(無料)
ダイリンの葬儀会館を見学することができます。実際に葬儀を執り行う会館をご覧いただくことで、ご葬儀をより具体的にイメージすることができるでしょう。
大切な故人が過ごす安置室やご家族控室などの施設全体を内覧可能ですので、写真では伝わりにくい雰囲気も感じていただけます。後悔のないご葬儀のための参考になれば幸いです。
ご危篤・ご逝去後
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STEP 01
ダイリンへご連絡
ご遺体が病院内の霊安室へ移された後、多くの場合は長時間滞在することはできません。数時間以内に葬儀社を速やかに手配する必要がありますので、まずはダイリンヘお電話ください。
その際、「お名前」と「故人様がいらっしゃる場所」をお伝えください。
スタッフが現在のご状況をお伺いいたします。0120-56-3006受付:24時間365日
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STEP 02
故人様のご搬送
ご連絡をいただいた後、速やかにご指定の場所まで搬送車を手配し、故人様をお迎えにあがります。搬送の流れやお時間についても、事前にしっかりとご案内いたしますのでご安心ください。
※ご自宅、病院、施設など、どのような場所でも対応可能です。
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STEP 03
故人様のご安置
故人様が安らかにお休みいただけるよう、ご希望の場所へ安置いたします。
ご自宅への安置をご希望の場合は、ご家族の皆さまとご相談のうえ、適切なスペースをご用意いたします。なお、ご自宅での安置が難しい場合はダイリンの安置施設をご利用いただけます。
衛生管理についても万全の態勢を整えておりますので、ご安心ください。 -
STEP 04
ご葬儀のお打ち合わせ
ご遺族のご希望やご事情をお伺いしながら、ご葬儀の形式や日程、斎場の手配、参列者の人数など、細かな内容を一つひとつ決めてまいります。
経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたしますので、「何から決めたらよいのか分からない」という方もご安心ください。
ご葬儀
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STEP 05
ご納棺
故人様のお身体をお棺に移すことを納棺といい、ご遺族の方にとっては故人様と触れ合える最後の儀式となります。
納棺師がつく場合は、お身体を清めた上で死化粧を施し、ご遺体を棺に納めます。その際、故人様の愛用品や生前好きだったものなども副葬品として納めることができます。
ただし、火葬場によっては副葬品としてお納めできないものもあるため、事前にダイリンへご相談ください。 -
STEP 06
お通夜
故人様と過ごす最後の夜となります。
一般的に2日間に渡って行われる葬儀のうち、1日目に行われる通夜には多くの方が参列し、故人を弔います。多くの場合、18時~19時頃から数時間程度行われ、故人様に寄り添いながら過ごします。なお、ご遺族は読経とともに焼香を行い、参列者をもてなします。 -
STEP 07
ご葬儀・告別式
会葬者を迎えて故人様を送る儀式で、いわゆる「お葬式」です。
ご葬儀・告別式の受付では芳名帳への記帳の案内と、香典を納受します。
ご僧侶の入場後に読経が始まり、弔辞・弔電、焼香・合掌を行い、故人様との最後のお別れとなります。その後、故人様の周りにお花を添えて棺を閉じ、寝台車へと運びます。※ご葬儀は、「ご遺族と故人様とのお別れ」を目的としている一方、告別式は、「一般参列者と故人様とのお別れ」を目的としています。現在は多くの場合で同時に行われることが多いです。
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STEP 08
火葬
火葬場に到着し、棺を火葬炉に納めます。火葬後は、喪主から血縁の深い順番に2人1組で遺骨を拾い、足先から順に骨壺に納める骨上げを行います。
火葬の際に必要な「火葬許可証」は当日忘れずに持参するか、予め私たちダイリンに預けておきましょう。また、火葬場で骨上げ後に発行される「埋葬許可証」は納骨時に必要となるため、大切に保管しておきましょう。
ご葬儀後
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STEP 09
初七日法要
お通夜からご葬儀が終わるまでお世話になった方へ、お酒やお食事等をふるまいます。
※初七日法要は、正式には亡くなった日を入れて七日目に行われる法要ですが、最近はご葬儀当日に繰り上げることが多くなっています。
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STEP 10
その他お手配やお手続き
四十九日法要や返礼品のお手配、役所や年金、相続手続きなど、ご葬儀後に行うことも多くあります。
ダイリンの経験豊富なアドバイザーがご相談を承りますので、ご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。
ご葬儀の事前準備
喪主を決める
喪主は遺族の代表者として、ご葬儀を取りまとめる役割を担います。ご葬儀の間のみならず、その後の諸手続き等も行うこととなりますので、十分に話し合ってお決めください。
予算を考える
ご葬儀プランや参列者の数などに応じて費用は変動いたします。あらかじめ大まかなご予算を決めておくことで、お打ち合わせをスムーズに進めやすくなります。
宗教、宗派を確認する
宗教、宗派や菩提寺(普段からお付き合いされているお寺様)、お墓の有無をご確認ください。菩提寺がない場合は、当社からご紹介することも可能です。
式場を決める
当社の葬儀会館をはじめ、公営斎場、ご自宅など様々な選択肢がございます。葬儀内容や参列者の数などに応じた最適な式場選びが大切です。
埋葬方法を決める
先祖代々のお墓に入る、新たにお墓をつくる、樹木葬にする、納骨堂に入るなど、埋葬方法も様々な選択肢がございます。それぞれの特徴はご説明させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。
遺影写真を用意する
できる限り最近に撮影したもので、故人様が大きくハッキリと写っているお写真をご用意ください。背景や服装は画像加工にて修正することが可能ですので、ご安心ください。
参列者リストを作成する
お食事や返礼品のご用意には、事前に参列者の人数を把握しておくことが大切です。
正確でなくとも構いませんので、おおよその人数を決めておくことで、準備をスムーズに進めることができます。